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あたたかいまち男の子育て
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40代 地方公務員 妻 教育サービス関係 長男 中高生
今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
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貴方へBlast 全ての人に捧げる歌

2018/09/21 18:23
二羽の鳥がそれぞれ飛び去り
不在の巣が残る 

だけどそこには見えない卵が
世界が未分化だったころに全ての源となった卵が
そこに見えないでしょうか
見えないでしょうか


いつか、樹木の上に立ち寄り

地平線をみましょう。
風に当たりましょう

遠くに見えるひとつひとつの
街あかりを、夜明けにみれたら

見えなかった卵が輝きだすでしょう。
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貴方へA

2018/09/21 17:08
貴方が、つれていってもらいたかった場所
広場でもなかった。
教会でもなかった。

樹木の上にある二人でいれる
巣だったのではないか。

枝を、土を、そして、見えない隠れた糸を絡ませながら、取り込みながら、ともに作り上げた巣。


そこから、地平線を見つめながら

風にあたりたかったのではないか。
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貴方へ@ 心に浮かぶすべての人に捧げる詩

2018/09/17 10:41
貴女は覚えているだろうか

朝、貴方に送った伝書鳩のは羽ばたく音を

貴女は、覚えているだろうか昼に貴女に送った伝書鳩のそっと貴女の手元にそっととまる感覚を

貴女は覚えているだろうか夜に送った伝書鳩の柔らかな羽根の温もりを

多くの街を見ながら、私の住んでる街から貴女の住む人街まで旅してきた鳩の羽ばたくリズム
それは教会前の広場をとおる
人びとの息づかいと共鳴する。私はその広場で貴女とたたずみたかった。
 教会のミサで貴女と多くの人と祈りたかった。
 そして、聖堂で演奏される交響曲を多くの人と共に聞きたかった。

 それが、貴方の生きる力になると信じていた。

 貴女は覚えているだろうか、多くの街と人を見つめて届けられた私が届けた手紙の下にある見えない隠れたもうひとつの手紙の存在を
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多くの仮面、ダブルキャスト 舞台の幕は上がるそして降りる

2018/08/25 17:28
プログとフエイスブックとツイッタ−の連携がなぜかできなくなった。

もともと使い分けをしていたのだから、いい機会かなとも思う。使い分けて書くのは
自分をゆがませることはあるけど、そうでないときもある。


子どもとしての自分、親としての自分、夫としての自分、社会人としての自分
そして、その他の自分。ダブルキャストや仮面は多くなってゆく。それは苦しいことでもある。
正直疲れるし、倒れそうになる時がある。

ただ。その舞台に立つとそれだけではない。多くの人が心の中に入ってくる。多くの人と共演して舞台を作っている。このあたりの説明は。第一幕二幕までしかまだいない人に第四幕まですでに立っている人から説明するのは難しい。第四幕から終焉が見えてきつつある舞台に立たないと。


人はでも演じつけるのだと思う。それぞれの舞台を。
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祈り

2018/08/18 22:12
 祈るしか出来ない

天ににまします我らが父よ
御名の、とおとまれんことを
御国の来たらんことを
我らの日用の、糧をあたえたまえ
我らをこころをみにひきたまわらざれ
我らを悪より救いたまえ

 祈るしか出来ない
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税の思想史 一人ではない

2018/07/29 19:56
一人で音を奏でる。でも
その音は共鳴し、人のその人の音階を呼び覚ます。

それらが協奏曲を生み出す。音は押し付けない。その音は
自分のものだけど自分のもの出なくなる。




https://www.facebook.com/events/1914110998633946/?ti=cl
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その時どき

2018/06/30 16:49
高校生のとき、二十代、三十代、そのときだからこそ見えるものがある。年令を重ねたからと言って視野がひろくなるわけではない。

肝に命じたい。
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ホームページ閉鎖について

2018/06/24 21:56
 かかれている言葉が不誠実になりつつあり、ネット上の行き違いも出てきたのでホームページを一旦閉鎖することにしました。



 昔から見てくださった方、リンクを張って下さった方、ありがとうございました。また、申し訳ありません。

 初めは、生活や生き方に困ったひとのための情報を提供するためにつくろうとしました。
 そこから内容の枠を広げて、まち作り、憲法や政策法務、心理、宗教天文、社会的責任投資に広げようとしました。

 ブログに、重点を移して、自分の基本的紹介、世界の俯瞰図面としてホームベージ
を使おうと思いましたが、自分の世界がうまく表しきれてないなのとみに最近思うようになりました。

 一旦閉鎖して再度どこかで作り直そうと思います。

 ブログは昔からの友人たちを始めみなさん引き続きよろしくお願いいたします。もう少し言葉を育てることにします。
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人 ささえあい もたれあい 旅 卒業

2018/05/30 20:37
人は、宿に立ち寄り肩を、寄せ、ささえあい旅を続ける

 鎌倉でゲストハウス彩を経営する高野さんという異彩を放つ人がいる。外国人が多く訪れる宿で多くのハンデを持った人が関わり働き方を模索している。この場から様々な仕事が、作り出されようとしている。
 
 


 福祉施設とも違うけどボランティアとも違う、普通の企業とも、違う。

 ずっとここで、はたらかなくても、いい、自分の道を作ってくれれば。そのセリフは格好良かった。

 よりかからないように、ささえあい、自分の道を作れるようにしている姿に敬服する。

 
 人は、屋度に立ち寄り、肩を寄せあい、ささえあう、上手く距離をとりながら、寄りかかる前に、新たな旅にでる。
 
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考えることをやめるとき

2018/05/19 23:14
  貴方は考えるのを、いつやめるのだろう。もう一分考えてみよう。

 ある程度考えたら結論が出たら、もう考えないで行動する。そうしないと時間がもったいないし
状況にとりこまれて、無自覚にひとを傷つける。自分は弱いから流されてゆく。しかし考えたことを忘れて
ただ流されてゆく。私はそうだったと思う

 二十代の人の仕事や子育て観を、最近聞くことが多い。聞くとそもそも状況にとりこまれないで、考えているなと流されていないな感じることがある。組織に石の上にも三年とか、子育てのために仕事の内容を落とすとかにならないで、道を切り開いていく姿をみるにつけ、考えをやめるスパンが短かったなと少し後悔している。
 よく私は人の話を一秒我慢して聞くといいと話してきたが、もう一秒自分の下の人の話を聞きたいなと本当におもう。そしてそれからもう少し考えてみたいと思う。
 


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踊れ違う色を服をまといし5人の踊子たち 世代と民族を超えて

2018/05/06 11:55
踊れ違う色を服をまといし5人の踊子たち 世代と民族を超えて
我ら読まんそれぞれの歴史、物語を


 私は自分の世代の歴史や失敗、物語を語ろうと思い。書き連ねてきた。
でも先があるのだと最近思う。やはり自分の言葉が通じないのだ。いい意味でも悪い意味で。違う民族がいるそう思うほうがいいと次に思った。

 だから、それぞれの歴史や物語を読めば梯子となる言葉が見つかるかもと。
 その民族は予想以上に多いのではないかそう思う。

 戦争に行った世代。                 
 やけはたを見た世代
 高度成長を体感した世代
 バブルをみた世代
 バブルを見なかった、しぼむ世代
 ネット小説とユーチューブが広がってきた世代
 
 それぞれの歴史と物語をそれぞれの人から聞きたい今はそう思う。
 少し起点を想像してみるが
 1968を起点に 村上 龍 「愛と幻想のフアシス゜ム」「コインロッカーズベービ」や春樹「ノルウエイの森」「ねじまきクロニクル」をつながるキーがあるかとは思うが私の感覚でしかない。

 「ビルマの竪琴」「草の花」「されど我らが日々「豊饒の海」と上記の作品を挟んで「コンセント」「キッチン」文学少女と死にたがり屋の道化」などをそれぞれの民族から話を聞いてみたいなとおもう。


 私はマー先のバカが自分の民族の在り方をはっきり表していると思う。戦争は遠くなり1968年もとおざかり高度成長は立ち止まっていたがバブルに向かい学校や企業の力は今と違う形で世々を圧倒していた。その描写は
簡単に説明できない。尾崎豊を聞きにながらこの本を読んでくれと言いたくなるが。すこしづつ話せるようにしてみようと思う。

 次はこのような5民族がをつなぐ歴史、物語を考える機会を作りたいと思う。

踊れ違う色を服をまといし5人の踊子たち 世代と民族を超えて
我ら読まんそれぞれの歴史、物語を




マー先のバカ―小学5年生が遺した日記 (青春ドキュメント)
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在日韓国・朝鮮人?若い世代のアイデンティティ (中公新書)
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街を耕す番外編2

2018/05/03 12:44

もうひとつ人の力かりて、もう少し違った視野で一つのやりたい規格です

5月12日
(土) 9:30 - 12:30


かまくら駅前蔵書室
〒248-0006 神奈川県 鎌倉市小町1-4-24 起業プラザビル3F


映像を観ながら、父と子の関係について話し合う

映像を観ながら、自分自身の生き方、仕事とは家族とは愛とはといった人生観や世界観を再認識し、それらを子供にどのように伝えられるかを考えてみましょうという企画です

普段、頭の中では漠然と思っていることを、父と子の映像を観ながら整理し具体的な言葉として、みんなで対話をする時間を持ちたいと思っています

答えを出すのが目的ではなく、様々な解釈について知ること考えること共有することが、より理解を深めるいい機会かと思っています

必ずしも父親が対象ではなく、年齢性別問わず誰でも大歓迎です
参考で観る予定の映像が、父と子の関係を描いたものとなるので、父親であると感情移入しやすいとは思いますが、客観的な意見がとても貴重になりますので、この機会に是非ともご参加ください
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 お茶代 会員    500円
     会員以外  800円
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街を耕す番外編1

2018/05/03 12:33
街で子供を試行錯誤で育て、貧困や差別、まちづくり、おこし、起業の世界をみとあるき、世代が巡った今
あたためていた一つの企画をしてみたいと思います。
 
 

私の古いブログの友ににも見てもらえればと思います。
興味あればメールをください。飛び込みでも結構です。


税の思想史 私達の立ち位置を見つめる 
.2018年6月9日(土) 10:00 - 11:30


かまくら駅前蔵書室
〒248-0006 神奈川県 鎌倉市小町1-4-24 起業プラザビル3F


近代欧米の税の歴史とその思想的背景を紹介します。私達の今を考える基本的土台となる材料を学び会えたらと思います。写真にある本をガイドに行いたいと思います。

 すべての世代を越えて話せるための準備をできたらと思います。

 資料、会場代
 鎌倉駅前蔵書室会員 500円
 一般            800円
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街を耕す4

2018/04/25 20:34
団地の中に、田んぼたなびき、工場の煙突が煙る


 県営住宅は今は外国人や若い夫婦がおおくいたり、きれいになったりしているあるので状況は違うが。
私が出入りし始めたのは、バブル崩壊前一年前から、世紀末までの間だった。
 

 だだ、ある家庭の一室に集まりお茶をのんだり話を聞いたりすることしか7年間できなかった。
20代だった私を相手に様々な話を嬉しそうにしてくれる時はなんかそれでもよかったかなとも今は思う。
 それぞれを思いやる団地内の関係はあり、障碍者なり、一人暮らし、貧困している人、気にかけている団地の自治会の役員、様々な人々ははいるんだなとだんだんみえてきた。いろんな政治的なグループとか、宗教的なグループがありはするが、いろなものがからみつつもガイアのような人のつながりがあると見れたのは収穫だった。
 その中のグルーブの一つ近くにはいたのだが踏み込むことはできなかったのは限界はあった。それは後日記すこともあるだろう。 
 
 田舎から出てきて、様々な故郷の思いでとかよもやまばなし、方言がきけたのは意外だったというかよかった。聞きながら、のんだお茶はおいしかった。そして彼らが働いた工場の生活を聞くのも悪くなかった。
  蛇足だが何回か彼ら彼女らと食堂なのかすなっくなのかで、カラオケで演歌を歌ったら喜ばれた。

団地の中に、田んぼたなびき、工場の煙突が煙る








































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街を耕す3

2018/04/24 09:33
我、田んぼの穂の実りをみながら、仲間の旅芸人の一座と宿取る。泊まりし村の祭りのかなかで、唄を歌わん。

 20年足らず小学生の終わりから、社会人となり結婚してでていくまで、横浜の南の港南区の一角に住んでいても、私は旅芸人の1人にすぎなかったのだと思う。

 多くの中堅層が住む住宅にから、遠くビル群のような県営住宅を見ながら、私は旅芸人の昔からの田園地帯を歩きながら、また新興住宅にある高校に行っていた。
 
 遠くに見た県営住宅の生活保護の世帯や障害者の世帯のグループづくりとかを社会人になり手伝ようになると別の世界が見えて来るようになったが、最後まであの田園地帯をの住民とせっすることは出来なかった。
 まずは県営住宅でみた光景を少しずつ書いていきたいなとおもう。
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町をたがやす2

2018/04/22 19:27
 話が多く飛ぶ前に結論めいたことを書いておく。

 生きている年代、そのひとの考えで街は違って見える。
掘り起こし、耕すように人に話しかける聴き、与え与えられて、生きている街のガイアのようなものが引き継がれ育っていくのがみえるのだと思う。

 そのガイアはその町によって違う。横浜の港南区、逗子、鎌倉、川崎、それなら少し私は街のガイアを書けると思う。
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街で耕そう1

2018/04/22 19:11
学生時代、様々なことに限界を感じて、住んでいる町からやり直そうと思った。

 そして、三つの町を選んで私はそれらの街でを移り生きてきた。すこし、えたこととうしなったことを振り返り、これからすることを進めてみたいと思う。
 町を私は耕してこれたのか
旅をしていたのか。

もともと母国語や母国があると言う感覚がないのに住んでいる町からやり直そう。
 福祉が人とを殺す時という本がありその本に関わっていた連絡をとり、学生時代はあまり、行かなかった県営住宅市営住宅に何回もいや何百回も学生時代に過ごした町から離れるまでいくとこになった。まずその光景を描いて見たいと思う。

 
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刈り入れ

2018/04/15 22:12
季節はめぐり収穫期はめぐり
何回も決算期はめぐり
年は移り変わる。

世代は回転木馬のように移り変わった。
いつの間にか、次の世代が子どもを保育園に送ります初め、その人達と仕事をし、地域で接するようになる。

そしてまた季節と決算期はめぐる。
 泪と汗と歌が入り交じりながら





追伸

その時を交錯させるような
世代を越えて話せるこころみをしたいと思います。

 昔からのブログの読者も来てくれると嬉しいです。
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新しき季節の訪れの前に

2018/03/31 11:16
新しい春が訪れ、冬は去る。多くの苦しみは蒔かれた種。花はいつか芽吹く。時がきたれば。


今日は世界中のカトリック教会で、貼り付けにされたキリストが復活する夜。徹夜その祝いをする。俗に言うイースター。

 私は、年を重ねたが、とれぼど成熟しただろう。人の心に寄り添えただろう。この手の温もりはあたたかいのだろうか。

 自宅にある古ぼけた木の貼り付けにされたキリストの十字架
。四半世紀以上多くの季節をみつめてくれた。

 2000年以上世界中の多くの人々が見つめた十字架、そして、蒔かれた種、そして花は絡み合いながら咲き誇る。
 草花は木となり森となり
木々は、柱となり、家となり、街となる。そして国となり、神の国と境を接するようにいつかなるだろう。

 新しい春がおとづれ、冬が去る。苦しみの種は、芽吹く。花となりて。多くの人に幸おおからんことを。





 
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正しい人は、いない。

2018/03/16 22:29
正しい人はいない。一人もいない。
悟る者はいない。神を求める者はいない。
皆、道を踏み外し、役に立たないものとなった
良いことをするものはいない。一人としていない
ロ−マ3.9-3


 今、批判の嵐が他者に対しても吹き荒れる。それは批判を外に繰り返す人のにいつしか刃となって戻ってくる。そう思う。自分の振り回した刀が折れ。破片が体に刺さり、荒野を歩く。刀は言葉であり。自分の存在。
 こなごなになった破片を見て拾い集める。そんな時間が必要なのだと思う。


正しい人はいない。一人もいない。
悟る者はいない。神を求める者はいない。
皆、道を踏み外し、役に立たないものとなった
良いことをするものはいない。一人としていない

 





 



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