アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
あたたかいまち男の子育て
ブログ紹介
40代 地方公務員 妻 教育サービス関係 長男 中高生
今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
zoom RSS

租税の思想史F

2019/05/17 23:27
今、税は世界を超えて影響しあっている。経済は世界を超えて繋がり、企業は世界を席巻している。そして、お金、金融が実体経済上回り各国の税はふきとばされそうになる。法人税、所得税の値下げ競走が行われたのもその流れの中である。しかし、その中で新しい流れが税にはおきてきた。特にヨーロッパで
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


租税の思想史Fアメリカ 法人税

2019/05/11 13:58
所得税がアメリカ国内で
国民の手により造り上げ勝ち取られていく過程で、妥協の産物として法人税が成立している。

 そして、二十世紀になると
独占企業が市場を支配するようになり、それに対抗して中小企業や新しい企業の育成のために、そして、投資家のための、法人税改革の試みがされるようになった。結果として第二次大戦前にその試みは挫折することになる。
 政策としての租税の試みは
生まれては消える。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


租税の思想史Eアメリカ

2019/05/01 13:00
イギリスから独立し
南北戦争、二つの世界大戦を潜り抜けてきたのがアメリカ。 
 農場経営者、商工経営者、大資本、労働者、農民、南北地域に入り乱れて歴史は進んできた。

 欧州と同じく戦費調達の為、所得税は導入されていく。戦争が、終わるとまた
後退するという構造も、同じ。しかし、二大政党の対立
軸に、所得税が、おかれた。

 裁判で所得税が違憲とされたりし、さらに憲法を改正して、所得税を合法化したというのはアメリカの歴史において特筆すべきことだと思う。

 
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


宗教と組織B

2019/04/21 10:27
画像
大企業とベンチャー企業
終身雇用と転職と話は被るとことずれるところもあるのだが。

 自分が伸びるために(他者とともに)はどのような会社に行こうといいと思う。転職するのも、会社をつくるのも。

 そう思っていた。でも、批判は、あるが、ふみどどまって、もいいのではないかと私は思うように、なっている。

 それば、自分の欠点を見つめることがよりできる場合ならば。対話を放棄するのではないならば。
 


https://www.facebook.com/events/345903649334309/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


宗教と組織A

2019/04/06 09:52
もともと宗教に関する考えかたは、私も変わってきている。

 神の存在を感じながら
始めは、そこにいくのは敗けで弱さを誤魔化すことだと思っていた。

 それこそが、自惚れでたたきつぶされて、洗礼を受けたあと。

 神のと言う山にのぼるのは
色んな路がある。それは仏教でも、カトリックでもプロテスタントでもかわらない。

 ただ、じぶんを誤魔化さないで、人に尽くせることがさらにできるならどの路でもよいそう、考えるようになった。

 さらに、今は先に考えがすすむようになっている
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


宗教と組織と個人

2019/04/02 19:16
 組織に踏みとどまると人は不自由に、孤独に部品になるのか、それとも、組織から出ると人は自由に自立した個人になるのか。組織と個人の関係は永遠の課題なのだろう。
  
 組織のなかに踏みとどまる姿勢、そとに出る姿勢を、見極めないと何かを見失うのでは、ないかと、最近思ってる

 私は世界最大の宗教組織の末端におり、大きな行政組織の末端にいて、そしていくつかの中間的な組織をさ迷い歩いてきた。
 
 少し教会にいたことから考えたことを書いてみようと思う。

 

  

 

 
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


租税の思想史Dドイツ

2019/03/30 21:51
 ドイツでは行きすぎた個人重視より共同体、国に価値をおき、貧富の格差を解消せんとした。

 個人の弾圧に傾く危険をはらみつつ。


 ドイツは多くの国は多くの国に別れており、その中のプロセインが統一国家を形成していった。新興国として、形作られていく。
 戦争のために税制度を改革していく共通項は英仏とあるにしても、違いがでてくるのはおもしろく。


 ロックやホッブス、ルソーではなく、ヘーゲルの生誕した国である。そしてフッサールーに及ぶ哲学の歴史をたどるとそして神話や民族性をたどるとまた別の世界が見えてくる。

 
 



 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


租税の思想史C英仏とドイツ

2019/03/23 12:42
イギリスは国王制はクロムウエル時代はともかくとしてなくならなかった。

フランスは英国などを相手とする対外戦争の戦争費調達の課税を、契機に革命が起きて
国王が処刑される事態になり
逆に王制は今残っていない。

自由が追求されるなか、
パリにはさらに貧困民が
溢れることとなる。

 イギリスのホッブスやロック、フランスのルソーやモンテスキューが、当時のパリを
みたらどう思うだろう、

 確かに、国王から自立し、時分で課税権や政治的権利を
もぎ取り、経済的制約を突破したのは、意義深い。

 その暗部をじっと見つめている国がひとびとがあった。
 ドイツである。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


宗教改革と近代科学革命

2019/03/20 23:03
租税の歴史のワークショップをする一方で、このテーマで
ワークショップを行った。

 ここまで遡らないと近代市民革命や税の起こりについて
理解を出来ないのではないかと思う。すると仏教とキリスト教の比較まで話は進み、
宗教を取り上げた小説を紹介するワークショップを始めた。五月にそれを行うつもり。

 そこで自分がはなすことば、もらう言葉を濾過すると
人と人が話すよすがが、現れると思う。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


税の思想史Bイギリス

2019/03/17 06:37
私はイギリスからこの話を始めた。

 対フランスやスコットランドなど国内の戦争ための軍事費調達つまり贅肉をめぐる政争が革命につながった。

 ひらたくいうと、商工人や自立農民は、国王さん、戦争
は仕方ないから、我慢するけど、あまり勝手に決めないで。

 商売の邪魔しないでね。
ローマ帝国や教会にはから 
独立させてくれて、守ってくれたから感謝してるけど
たいがいに、しないと首すげかえるよ。
#################
 
  
 もともとローマ帝国の植民地にされ、そこから、中世に独立した。

 カトリック教会の影響下に国王はいたが、宗教革命とあわせて、教皇の支配下からもイギリスは脱した。
   
 大きな世界帝国と大きな宗教、思想の枠組みと民族、国家の枠組みを出たり、組み込まれて歴史は進んで行く
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


類稀なる誠実な病

2019/03/12 20:24
これほど美しく人によって読み方が変わってくるコンパクトな総合小説はないと思います。

女性、男性、日本人、西洋人、仏教教徒、クリスチャン、哲学者、と年齢によって
個々によって見える光景は、変わってくるでしょう。

最後の解のないlastに呆然としています。

本当に美しく、そして本当に孤独なこの小説を読んで見ませんか。
類稀なる誠実な病
2019-03-09
鏡月 玖璃子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


租税の思想史A

2019/03/12 18:17
 意外とワークショップほ反応が予想と違っていた。
このような授業を受けたかった。

 世界史の面白さがわかり、税の起源と考え方がわかった。自分のものとして税を払う意味がわかったと言われてかえって戸惑ってしまった。
##################
 もともと、私は人と人が話し合うことに絶望を子供の頃から味わっている。

 小学校の始めにヨーロッパから日本に帰国した私は日本語も英語も出来ず言葉というとものを身につけることができなかった。

 話すと言うことは不可能で
言葉というものは、本能を隠した攻撃の道具にしか感じられなかった。
#################
 だから、話し合いのできない、結果として日本の財政が赤字にここまでなっても当たり前なのだと思う。

 でも欧米の歴史、実は宗教の歴史を辿ることでそこから
まず自分が、再び言葉を見失い迷子になっていることから抜け出せないかを考えてみたかったのだ。

 世代間の相違については
後にのべたい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


税の思想史のワークショップをして@

2019/03/09 14:35
 鎌倉駅前蔵書室や鎌倉のミサキドーナッツで
以下の本を取り上げて欧米近代の租税の歴史を学ぶワークショップを4回行った。


 内容より、まず、なぜこの企画をしたいかと思ったかを取り上げたい。                                                                                               子育ては終わりに近づきでも息子たちは、どうなっていくのだろう。まずいし無責任なことを私はしているのではないか。 一番避けていたことを取り上げたい。といえばいいのだろうか。

 ここまで財政がひどくなっているのに上の人は何をしてきたんだろう。とはもういえない年になり批判を受ける側になった、これ以上若い人に迷惑かけるのはあまりにも恥ずかしい。だから、真っ向から日本の税金のありかたを考えようとする企画をしたかったが、どこからしてよいかわからなかった。それを話し合う土壌や場所がどこにも見当たらない。議会でも役所でも。年代を超えて話せるようにできる場所がやり方はないのだろうかと。


 ずるいが、言い合いや喧嘩になりかねないので、逃げて、とりあえず、日本の税金の原点を作った欧米の歴史を学ぶことで、何かが見えてくるのではないかと思った。                                                                                                         まず、自分が説明をして、ほかの人から言葉をうけとめて返す実験をしてみた。幸い、すべての年代そして男女を超えて実験できた。

 その実験の結果を、まとめて次につなげてみようと思う。

 










記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


地図と武器 13年

2019/03/03 17:17
 ブロクを初めて13年になる。地図を見て武器を身に着ける試みはうまくいったのかはわからないが、これからもあきらめないようにしたい。


 本を読みね手紙を出し会いに行く。市役所や教会の掲示板 チラシをみて行ってみて会いに行く。
 それが職場の人脈とつながったりね学生時代の人脈とつながったりする。

 地域の子育ての人脈とかぶったりする。お金の使い方を変え、経験と知恵と武器の政策を手探りで行ってきた。
 
 出会った本や経験をブログで広げる形は、フエイスブックやツイッターのシェアと形を変えたりした。        
 声なき無名の人々努力と知恵の財産をすこしでもつなげたい。必ず灯となって人々を支えあっていく

 付加価値とか閲覧件数は意識するが、それにまさるものがこの世にはあるのだと思う。


 


 
  
 
 
現代信徒への霊的たより
フリープレス
J. ムルグ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


手紙

2019/03/02 08:58
手紙を書こうとして書けないのです。。ただ、書ききすすめるようとすると、書けなくなるのです。
ただ、書けないけれど、でも伝えたい何かがある。言葉にすると消えてしまう何かがあるのです。
筆が動くまで、私は手紙の前にふみとどまろうと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


エンデングノート

2019/02/11 23:02
 もう子供も大きくなって、仕事も重くなり、肩に荷物が、軽くなり、また重くなる。風景がかわり

地平線が遠くに見えてくるようになった。
                                                                      エンデングノートというものがあり。自分を振り返り、残りの人生を、死後を見据えて

書くノートなのだ。

 ノートにわたしは何を書くのだろう。筆が進まない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


まどろみ

2019/01/22 18:28
まどろみのなかで自分の声はかき消される。

 多くの女性は、赤ちゃんの泣き声に起こされ、自分の声はかきけされる。

 心の穴が見えおのが涙がそこは注ぎ込む前に、こどもの泣き声はおさまり、ともに眠りにおちてゆく。

 それから月日が流れ、貴女は覚えているだろうか、



かきけされた、
貴女の声
貴女の涙
貴女の心の穴を




 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


幸福の作り方

2019/01/13 13:30

ひとりでつくるでもひとりではつくらない。
オーケストラのように。

メンバーと曲と音色は、かわれども


30代になるかならないかの女性が、私たちって年金どうなるんでしょうね、お金のこと話す人ほしいんだけど
なかなかいないんですよね、そんなセリフを聞いて。下に紹介したほかのようにお金とか税とかのことはちゃんと
私の世代が責任をとってしていくことが大事だと最近とみに思っている


 場所を変えて、そのな税金の話を去年何回かしていると、自然と自分の仕事や地域での仕事、環境とかの話につながっていく。実は自然と仕事を鎌倉なりでつくりあげていく若い人たちを見てきて思う。デザインたったり、
 音楽だったり、絵画教室だったり、文学教室だったり。一見それぞれつながらなくても人やネットの世界でゆるく
あたたかくつながっていく。

 その音色の中で幸福を作って行けばいいのだと思う。



幸福の増税論 財政はだれのために (岩波新書) [ 井手英策 ]
楽天ブックス
財政はだれのために 岩波新書 井手英策 岩波書店コウフク ノ ゾウゼイロン イデ,エイサク 発行年月


楽天市場




鎌倉資本主義
プレジデント社
柳澤 大輔

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


レールをおりる

2019/01/05 21:56
ものを考えていきるということは、自由に生きれることではないのかもしれない。

自分の考え方は、自由のようでいてひとつのレールにのっかったものであり、行き先も
見える風景もかわらないのかもしれない。

レールをおりつづける、それが自由?

でもこの考えもレールなのだろう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


労働

2018/12/27 17:20
労働は罪を償うものなのか
罪を忘れさせる


ふと働くのをやめると
罪が浮かび上がる


だから、働くのだろうか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

あたたかいまち男の子育て/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる