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あたたかいまち男の子育て
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40代 地方公務員 妻 教育サービス関係 長男 中高生
今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
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幸福の作り方

2019/01/13 13:30

ひとりでつくるでもひとりではつくらない。
オーケストラのように。

メンバーと曲と音色は、かわれども


30代になるかならないかの女性が、私たちって年金どうなるんでしょうね、お金のこと話す人ほしいんだけど
なかなかいないんですよね、そんなセリフを聞いて。下に紹介したほかのようにお金とか税とかのことはちゃんと
私の世代が責任をとってしていくことが大事だと最近とみに思っている


 場所を変えて、そのな税金の話を去年何回かしていると、自然と自分の仕事や地域での仕事、環境とかの話につながっていく。実は自然と仕事を鎌倉なりでつくりあげていく若い人たちを見てきて思う。デザインたったり、
 音楽だったり、絵画教室だったり、文学教室だったり。一見それぞれつながらなくても人やネットの世界でゆるく
あたたかくつながっていく。

 その音色の中で幸福を作って行けばいいのだと思う。



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レールをおりる

2019/01/05 21:56
ものを考えていきるということは、自由に生きれることではないのかもしれない。

自分の考え方は、自由のようでいてひとつのレールにのっかったものであり、行き先も
見える風景もかわらないのかもしれない。

レールをおりつづける、それが自由?

でもこの考えもレールなのだろう。
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労働

2018/12/27 17:20
労働は罪を償うものなのか
罪を忘れさせる


ふと働くのをやめると
罪が浮かび上がる


だから、働くのだろうか。
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牢獄より

2018/12/08 19:02
永き旅のはてに
牢獄より

手紙を出さん

最後の日まで
####################

Christmasが近くなり
神の生誕を待ち望む時期となった。

最近取り上げられるが箇所は

流刑地と牢獄と荒野


国が滅ぼされ
ユダヤ人が囚われの身となった土地から書かれた所

福音の旅の果てに囚われの身となったパウロの牢獄からの手紙

イエスの生誕を前に荒れ地で
道を整えるヨハネの記載

#####################


囚われた身となったユダヤ民族もさりながら、

あえて、とらわれになる危険を覚悟で乗り込み、獄中で直も手紙を出さんとするパウロの姿がこのChristmasを迎える時期に染みるのだ、

 特に寒く暗い夜において
#################

私達一人一人は牢獄におり
囚われの身なのかもしれないが

永き旅のはてに

牢獄より手紙を出さん
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1999年7月世界は滅びなかった。ほんとうに?

2018/12/02 18:41

この時を迎えるのは恐ろしかった。本当に思い出す。中学生や高校生の頃に読み、校内暴力がふきあれたあと管理教育の締め付けが加速化してった。竹刀を持つ教師の闊歩する足音。田まだソビェトが圧倒的存在し
た。核戦争のケームをパソコンしていても恐るべきリアリティがあった。
 1999の魔力なのかこのままではまずいという悲壮感が私にはあった。
 しかし滅びなかった、いや悲壮感がなくなり滅びたのは私かもしれない
 この本の顔が語っている気がする。あなたの心は死んでいると




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まちの意味 バトン コンパス 

2018/12/02 18:16
20年近くこのブログを書き。まちと育ての意味について確認したいなと思う。
何が自分にできることなにのかと。

 先代から次世代のバトン、方向性を見失わないためのコンパスづくりなのだろうと今は思いはじめている。多くの傷と表情をみ今に至る姿を、感じてきたから。きっとこれは私にしかできないと思う。
戦後世代、安保や市民運動、管理教育、それぞれの空気、そして背景、思いの上に今があり、その否定と解放そして無視の上に未来はあるのかもしれない。でも同じ穴に落ちてほしくない。
 バトンはすこしづつうけとり、そしてひきわたしたい。





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足あとはみちをおりなす 足あとひとそれぞれちがえど

2018/11/25 18:26

足あとを確認し見つめるために読み続ける本が私にはある。
歩いている道が風景が変わるたびに読む。すると見えるものが違ってくる。
そんな小説が本当に少なくなったと思う。

見つめる。人の足あとと自分の足あと。そんな静かなリズムと夜を取り戻したいものだ。






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話すということ・時間の流れ

2018/11/25 18:12
タイムリミットが近づいているという時間間隔がこの2つ本には微妙に違う。

時間間隔を急いで詰めても、いきづままるし、たっぶり間隔をとりすぎても手遅れになる。


時間をとってきたけれど、間隔を詰めないと手遅れになるのかなと最近焦り始めていいる。










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揺れるまち

2018/11/21 20:36
 私は多くのまちを渡り歩いた。

 東京であったり、横浜であったり、逗子やかまくらであったり、昔はロンドンやアムステルダムであったり。

 まちの体に触れたと思うとまた、その地から遠ざかるようなことの繰り返し。

 なにかに触れたら思ったら
離れて行く。穏やかに、それでもまちに夜はおとずれる。
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届かない手紙

2018/11/07 19:12
私は友のために手紙を書いた。

でもそれは、届かなかった。
それは、私の真剣さがたりなかったのだろうか。わたしは
まちがっていたのだろうか。

 もう手紙は本当に届くことはないのだろうか。

 私には抱かれるような神はいない。
 
 恋こがれて、ひとつになるような神はいない。
 
 たとえ、抱きしめようとしてくれても、わたしはその腕から距離をとる。

 その距離を見つめてなければ、大切なものを守れない。

 大切なものが、見えなくなる。
  
 この、手紙は届くことはない。届けようとすれば届かない。
 

 
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2018/10/23 19:00
あなたの歩いてきた道を大切にしなさい。

 私は最近この言葉を恩師に言われた。

 このブログを始めたとき私は、酷い失敗をし、いますんでいる町、家、そして与えられた仕事の場所に立ってやり直そうと思った。
 もう、いくつも年月を経て何度もおろかな過ちを繰り返す。

 福永武彦の忘却の河と言う小説と鏡月玖璃子のイコノグラフと言う小説私の好きな小説がある。

 どちらも、章ごとに立場や登場人物が代わり、話がすすんでゆく。

 父親、母、恋人、妻、主人
息子、娘、どんどん場面は
展開してゆく。そのたびに、考え、螺旋のように、思考や
陰が私をとらえる、

 その場面が代わる様は、私自身の歩んで来た陰陽のある私の道と重る。大切に出来るかはわからないが、

 形を変えても道をすすんでも私の消えない陰は見詰めたいと思う。
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貴方へBlast 全ての人に捧げる歌

2018/09/21 18:23
二羽の鳥がそれぞれ飛び去り
不在の巣が残る 

だけどそこには見えない卵が
世界が未分化だったころに全ての源となった卵が
そこに見えないでしょうか
見えないでしょうか


いつか、樹木の上に立ち寄り

地平線をみましょう。
風に当たりましょう

遠くに見えるひとつひとつの
街あかりを、夜明けにみれたら

見えなかった卵が輝きだすでしょう。
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貴方へA

2018/09/21 17:08
貴方が、つれていってもらいたかった場所
広場でもなかった。
教会でもなかった。

樹木の上にある二人でいれる
巣だったのではないか。

枝を、土を、そして、見えない隠れた糸を絡ませながら、取り込みながら、ともに作り上げた巣。


そこから、地平線を見つめながら

風にあたりたかったのではないか。
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貴方へ@ 心に浮かぶすべての人に捧げる詩

2018/09/17 10:41
貴女は覚えているだろうか

朝、貴方に送った伝書鳩のは羽ばたく音を

貴女は、覚えているだろうか昼に貴女に送った伝書鳩のそっと貴女の手元にそっととまる感覚を

貴女は覚えているだろうか夜に送った伝書鳩の柔らかな羽根の温もりを

多くの街を見ながら、私の住んでる街から貴女の住む人街まで旅してきた鳩の羽ばたくリズム
それは教会前の広場をとおる
人びとの息づかいと共鳴する。私はその広場で貴女とたたずみたかった。
 教会のミサで貴女と多くの人と祈りたかった。
 そして、聖堂で演奏される交響曲を多くの人と共に聞きたかった。

 それが、貴方の生きる力になると信じていた。

 貴女は覚えているだろうか、多くの街と人を見つめて届けられた私が届けた手紙の下にある見えない隠れたもうひとつの手紙の存在を
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多くの仮面、ダブルキャスト 舞台の幕は上がるそして降りる

2018/08/25 17:28
プログとフエイスブックとツイッタ−の連携がなぜかできなくなった。

もともと使い分けをしていたのだから、いい機会かなとも思う。使い分けて書くのは
自分をゆがませることはあるけど、そうでないときもある。


子どもとしての自分、親としての自分、夫としての自分、社会人としての自分
そして、その他の自分。ダブルキャストや仮面は多くなってゆく。それは苦しいことでもある。
正直疲れるし、倒れそうになる時がある。

ただ。その舞台に立つとそれだけではない。多くの人が心の中に入ってくる。多くの人と共演して舞台を作っている。このあたりの説明は。第一幕二幕までしかまだいない人に第四幕まですでに立っている人から説明するのは難しい。第四幕から終焉が見えてきつつある舞台に立たないと。


人はでも演じつけるのだと思う。それぞれの舞台を。
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祈り

2018/08/18 22:12
 祈るしか出来ない

天ににまします我らが父よ
御名の、とおとまれんことを
御国の来たらんことを
我らの日用の、糧をあたえたまえ
我らをこころをみにひきたまわらざれ
我らを悪より救いたまえ

 祈るしか出来ない
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税の思想史 一人ではない

2018/07/29 19:56
一人で音を奏でる。でも
その音は共鳴し、人のその人の音階を呼び覚ます。

それらが協奏曲を生み出す。音は押し付けない。その音は
自分のものだけど自分のもの出なくなる。




https://www.facebook.com/events/1914110998633946/?ti=cl
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その時どき

2018/06/30 16:49
高校生のとき、二十代、三十代、そのときだからこそ見えるものがある。年令を重ねたからと言って視野がひろくなるわけではない。

肝に命じたい。
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ホームページ閉鎖について

2018/06/24 21:56
 かかれている言葉が不誠実になりつつあり、ネット上の行き違いも出てきたのでホームページを一旦閉鎖することにしました。



 昔から見てくださった方、リンクを張って下さった方、ありがとうございました。また、申し訳ありません。

 初めは、生活や生き方に困ったひとのための情報を提供するためにつくろうとしました。
 そこから内容の枠を広げて、まち作り、憲法や政策法務、心理、宗教天文、社会的責任投資に広げようとしました。

 ブログに、重点を移して、自分の基本的紹介、世界の俯瞰図面としてホームベージ
を使おうと思いましたが、自分の世界がうまく表しきれてないなのとみに最近思うようになりました。

 一旦閉鎖して再度どこかで作り直そうと思います。

 ブログは昔からの友人たちを始めみなさん引き続きよろしくお願いいたします。もう少し言葉を育てることにします。
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人 ささえあい もたれあい 旅 卒業

2018/05/30 20:37
人は、宿に立ち寄り肩を、寄せ、ささえあい旅を続ける

 鎌倉でゲストハウス彩を経営する高野さんという異彩を放つ人がいる。外国人が多く訪れる宿で多くのハンデを持った人が関わり働き方を模索している。この場から様々な仕事が、作り出されようとしている。
 
 


 福祉施設とも違うけどボランティアとも違う、普通の企業とも、違う。

 ずっとここで、はたらかなくても、いい、自分の道を作ってくれれば。そのセリフは格好良かった。

 よりかからないように、ささえあい、自分の道を作れるようにしている姿に敬服する。

 
 人は、屋度に立ち寄り、肩を寄せあい、ささえあう、上手く距離をとりながら、寄りかかる前に、新たな旅にでる。
 
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