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あたたかいまち男の子育て
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40代 地方公務員 妻 教育サービス関係 長男 中高生
今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
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税の思想史Bイギリス

2019/03/17 06:37
私はイギリスからこの話を始めた。

 対フランスやスコットランドなど国内の戦争ための軍事費調達つまり贅肉をめぐる政争が革命につながった。

 ひらたくいうと、商工人や自立農民は、国王さん、戦争
は仕方ないから、我慢するけど、あまり勝手に決めないで。

 商売の邪魔しないでね。
ローマ帝国や教会にはから 
独立させてくれて、守ってくれたから感謝してるけど
たいがいに、しないと首すげかえるよ。
#################
 
  
 もともとローマ帝国の植民地にされ、そこから、中世に独立した。

 カトリック教会の影響下に国王はいたが、宗教革命とあわせて、教皇の支配下からもイギリスは脱した。
   
 大きな世界帝国と大きな宗教、思想の枠組みと民族、国家の枠組みを出たり、組み込まれて歴史は進んで行く
 
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類稀なる誠実な病

2019/03/12 20:24
これほど美しく人によって読み方が変わってくるコンパクトな総合小説はないと思います。

女性、男性、日本人、西洋人、仏教教徒、クリスチャン、哲学者、と年齢によって
個々によって見える光景は、変わってくるでしょう。

最後の解のないlastに呆然としています。

本当に美しく、そして本当に孤独なこの小説を読んで見ませんか。
類稀なる誠実な病
2019-03-09
鏡月 玖璃子

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租税の思想史A

2019/03/12 18:17
 意外とワークショップほ反応が予想と違っていた。
このような授業を受けたかった。

 世界史の面白さがわかり、税の起源と考え方がわかった。自分のものとして税を払う意味がわかったと言われてかえって戸惑ってしまった。
##################
 もともと、私は人と人が話し合うことに絶望を子供の頃から味わっている。

 小学校の始めにヨーロッパから日本に帰国した私は日本語も英語も出来ず言葉というとものを身につけることができなかった。

 話すと言うことは不可能で
言葉というものは、本能を隠した攻撃の道具にしか感じられなかった。
#################
 だから、話し合いのできない、結果として日本の財政が赤字にここまでなっても当たり前なのだと思う。

 でも欧米の歴史、実は宗教の歴史を辿ることでそこから
まず自分が、再び言葉を見失い迷子になっていることから抜け出せないかを考えてみたかったのだ。

 世代間の相違については
後にのべたい。
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税の思想史のワークショップをして@

2019/03/09 14:35
 鎌倉駅前蔵書室や鎌倉のミサキドーナッツで
以下の本を取り上げて欧米近代の租税の歴史を学ぶワークショップを4回行った。


 内容より、まず、なぜこの企画をしたいかと思ったかを取り上げたい。                                                                                               子育ては終わりに近づきでも息子たちは、どうなっていくのだろう。まずいし無責任なことを私はしているのではないか。 一番避けていたことを取り上げたい。といえばいいのだろうか。

 ここまで財政がひどくなっているのに上の人は何をしてきたんだろう。とはもういえない年になり批判を受ける側になった、これ以上若い人に迷惑かけるのはあまりにも恥ずかしい。だから、真っ向から日本の税金のありかたを考えようとする企画をしたかったが、どこからしてよいかわからなかった。それを話し合う土壌や場所がどこにも見当たらない。議会でも役所でも。年代を超えて話せるようにできる場所がやり方はないのだろうかと。


 ずるいが、言い合いや喧嘩になりかねないので、逃げて、とりあえず、日本の税金の原点を作った欧米の歴史を学ぶことで、何かが見えてくるのではないかと思った。                                                                                                         まず、自分が説明をして、ほかの人から言葉をうけとめて返す実験をしてみた。幸い、すべての年代そして男女を超えて実験できた。

 その実験の結果を、まとめて次につなげてみようと思う。

 










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地図と武器 13年

2019/03/03 17:17
 ブロクを初めて13年になる。地図を見て武器を身に着ける試みはうまくいったのかはわからないが、これからもあきらめないようにしたい。


 本を読みね手紙を出し会いに行く。市役所や教会の掲示板 チラシをみて行ってみて会いに行く。
 それが職場の人脈とつながったりね学生時代の人脈とつながったりする。

 地域の子育ての人脈とかぶったりする。お金の使い方を変え、経験と知恵と武器の政策を手探りで行ってきた。
 
 出会った本や経験をブログで広げる形は、フエイスブックやツイッターのシェアと形を変えたりした。        
 声なき無名の人々努力と知恵の財産をすこしでもつなげたい。必ず灯となって人々を支えあっていく

 付加価値とか閲覧件数は意識するが、それにまさるものがこの世にはあるのだと思う。


 


 
  
 
 
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手紙

2019/03/02 08:58
手紙を書こうとして書けないのです。。ただ、書ききすすめるようとすると、書けなくなるのです。
ただ、書けないけれど、でも伝えたい何かがある。言葉にすると消えてしまう何かがあるのです。
筆が動くまで、私は手紙の前にふみとどまろうと思います。
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エンデングノート

2019/02/11 23:02
 もう子供も大きくなって、仕事も重くなり、肩に荷物が、軽くなり、また重くなる。風景がかわり

地平線が遠くに見えてくるようになった。
                                                                      エンデングノートというものがあり。自分を振り返り、残りの人生を、死後を見据えて

書くノートなのだ。

 ノートにわたしは何を書くのだろう。筆が進まない。
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まどろみ

2019/01/22 18:28
まどろみのなかで自分の声はかき消される。

 多くの女性は、赤ちゃんの泣き声に起こされ、自分の声はかきけされる。

 心の穴が見えおのが涙がそこは注ぎ込む前に、こどもの泣き声はおさまり、ともに眠りにおちてゆく。

 それから月日が流れ、貴女は覚えているだろうか、



かきけされた、
貴女の声
貴女の涙
貴女の心の穴を




 
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幸福の作り方

2019/01/13 13:30

ひとりでつくるでもひとりではつくらない。
オーケストラのように。

メンバーと曲と音色は、かわれども


30代になるかならないかの女性が、私たちって年金どうなるんでしょうね、お金のこと話す人ほしいんだけど
なかなかいないんですよね、そんなセリフを聞いて。下に紹介したほかのようにお金とか税とかのことはちゃんと
私の世代が責任をとってしていくことが大事だと最近とみに思っている


 場所を変えて、そのな税金の話を去年何回かしていると、自然と自分の仕事や地域での仕事、環境とかの話につながっていく。実は自然と仕事を鎌倉なりでつくりあげていく若い人たちを見てきて思う。デザインたったり、
 音楽だったり、絵画教室だったり、文学教室だったり。一見それぞれつながらなくても人やネットの世界でゆるく
あたたかくつながっていく。

 その音色の中で幸福を作って行けばいいのだと思う。



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レールをおりる

2019/01/05 21:56
ものを考えていきるということは、自由に生きれることではないのかもしれない。

自分の考え方は、自由のようでいてひとつのレールにのっかったものであり、行き先も
見える風景もかわらないのかもしれない。

レールをおりつづける、それが自由?

でもこの考えもレールなのだろう。
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労働

2018/12/27 17:20
労働は罪を償うものなのか
罪を忘れさせる


ふと働くのをやめると
罪が浮かび上がる


だから、働くのだろうか。
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牢獄より

2018/12/08 19:02
永き旅のはてに
牢獄より

手紙を出さん

最後の日まで
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Christmasが近くなり
神の生誕を待ち望む時期となった。

最近取り上げられるが箇所は

流刑地と牢獄と荒野


国が滅ぼされ
ユダヤ人が囚われの身となった土地から書かれた所

福音の旅の果てに囚われの身となったパウロの牢獄からの手紙

イエスの生誕を前に荒れ地で
道を整えるヨハネの記載

#####################


囚われた身となったユダヤ民族もさりながら、

あえて、とらわれになる危険を覚悟で乗り込み、獄中で直も手紙を出さんとするパウロの姿がこのChristmasを迎える時期に染みるのだ、

 特に寒く暗い夜において
#################

私達一人一人は牢獄におり
囚われの身なのかもしれないが

永き旅のはてに

牢獄より手紙を出さん
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1999年7月世界は滅びなかった。ほんとうに?

2018/12/02 18:41

この時を迎えるのは恐ろしかった。本当に思い出す。中学生や高校生の頃に読み、校内暴力がふきあれたあと管理教育の締め付けが加速化してった。竹刀を持つ教師の闊歩する足音。田まだソビェトが圧倒的存在し
た。核戦争のケームをパソコンしていても恐るべきリアリティがあった。
 1999の魔力なのかこのままではまずいという悲壮感が私にはあった。
 しかし滅びなかった、いや悲壮感がなくなり滅びたのは私かもしれない
 この本の顔が語っている気がする。あなたの心は死んでいると




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まちの意味 バトン コンパス 

2018/12/02 18:16
20年近くこのブログを書き。まちと育ての意味について確認したいなと思う。
何が自分にできることなにのかと。

 先代から次世代のバトン、方向性を見失わないためのコンパスづくりなのだろうと今は思いはじめている。多くの傷と表情をみ今に至る姿を、感じてきたから。きっとこれは私にしかできないと思う。
戦後世代、安保や市民運動、管理教育、それぞれの空気、そして背景、思いの上に今があり、その否定と解放そして無視の上に未来はあるのかもしれない。でも同じ穴に落ちてほしくない。
 バトンはすこしづつうけとり、そしてひきわたしたい。





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足あとはみちをおりなす 足あとひとそれぞれちがえど

2018/11/25 18:26

足あとを確認し見つめるために読み続ける本が私にはある。
歩いている道が風景が変わるたびに読む。すると見えるものが違ってくる。
そんな小説が本当に少なくなったと思う。

見つめる。人の足あとと自分の足あと。そんな静かなリズムと夜を取り戻したいものだ。






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話すということ・時間の流れ

2018/11/25 18:12
タイムリミットが近づいているという時間間隔がこの2つ本には微妙に違う。

時間間隔を急いで詰めても、いきづままるし、たっぶり間隔をとりすぎても手遅れになる。


時間をとってきたけれど、間隔を詰めないと手遅れになるのかなと最近焦り始めていいる。










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揺れるまち

2018/11/21 20:36
 私は多くのまちを渡り歩いた。

 東京であったり、横浜であったり、逗子やかまくらであったり、昔はロンドンやアムステルダムであったり。

 まちの体に触れたと思うとまた、その地から遠ざかるようなことの繰り返し。

 なにかに触れたら思ったら
離れて行く。穏やかに、それでもまちに夜はおとずれる。
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届かない手紙

2018/11/07 19:12
私は友のために手紙を書いた。

でもそれは、届かなかった。
それは、私の真剣さがたりなかったのだろうか。わたしは
まちがっていたのだろうか。

 もう手紙は本当に届くことはないのだろうか。

 私には抱かれるような神はいない。
 
 恋こがれて、ひとつになるような神はいない。
 
 たとえ、抱きしめようとしてくれても、わたしはその腕から距離をとる。

 その距離を見つめてなければ、大切なものを守れない。

 大切なものが、見えなくなる。
  
 この、手紙は届くことはない。届けようとすれば届かない。
 

 
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2018/10/23 19:00
あなたの歩いてきた道を大切にしなさい。

 私は最近この言葉を恩師に言われた。

 このブログを始めたとき私は、酷い失敗をし、いますんでいる町、家、そして与えられた仕事の場所に立ってやり直そうと思った。
 もう、いくつも年月を経て何度もおろかな過ちを繰り返す。

 福永武彦の忘却の河と言う小説と鏡月玖璃子のイコノグラフと言う小説私の好きな小説がある。

 どちらも、章ごとに立場や登場人物が代わり、話がすすんでゆく。

 父親、母、恋人、妻、主人
息子、娘、どんどん場面は
展開してゆく。そのたびに、考え、螺旋のように、思考や
陰が私をとらえる、

 その場面が代わる様は、私自身の歩んで来た陰陽のある私の道と重る。大切に出来るかはわからないが、

 形を変えても道をすすんでも私の消えない陰は見詰めたいと思う。
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貴方へBlast 全ての人に捧げる歌

2018/09/21 18:23
二羽の鳥がそれぞれ飛び去り
不在の巣が残る 

だけどそこには見えない卵が
世界が未分化だったころに全ての源となった卵が
そこに見えないでしょうか
見えないでしょうか


いつか、樹木の上に立ち寄り

地平線をみましょう。
風に当たりましょう

遠くに見えるひとつひとつの
街あかりを、夜明けにみれたら

見えなかった卵が輝きだすでしょう。
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