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プロフィール

ブログ名
あたたかいまち男の子育て
ブログ紹介
44才 地方公務員 妻 教育関係 長男 11才
http://www5d.biglobe.ne.jp/~temuzu/

今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
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秋来たりて

2017/10/30 23:10
 夏休みが、はるか彼方にとおりすぎ、中間試験が、多くの子供たちは受験に、部活に、友情に、恋愛に、次のベージをめくってゆく。彼らの何人かは投票したのだろう。
 ここのとこの選挙で、だっこひもで演説を聞いてる夫婦がやたら目についた。その姿と選挙の結果の間に納得出来ないわけではないなにかを感じる。
 世の中は複雑だか、複雑でない。
 
 
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伝わらないことから伝わること

2017/09/15 20:13
少し前 この町で今子育てをしているグループとメールのやり取りする機会があった。お金をあつめつつ、行政と協力して広くそして行政と闘わないで子育てに役立つ情報を集めようとしているグループだった。

この町の今まで子どもを育ててきた人の歴史、街を作っている人の歴史を、知らない若しくは誤解しているのではないかと思って、かいつまんで伝えた。私というより先達の一部の人たちには不快に思うような記載のチラシもあったので
     
この町で保育園を作るには、多く人の犠牲や対立があったこと。嫌われても変だと思われても行政に反対し要求しなければ状況が進まなかったこと。育休の制度にしても多くの人の犠牲の上に今私たちは暮らしている、少しでもその歴史を知ってほしい。すくなくとも私は誰も助けてくれなかったときにその人たちに守られたことが多かったと。

 おそらく伝わっていないのだと思う。でも逆に私も今の子育て始めている人の歴史を知らないのだと思う。だから、客観的な事実と分析をして、少しづつ話せる機会、企画をする機会もあるので、気長にやろうと思う。
伝わらないことから、伝わることがあるのだと本当に思う。 
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破壊される言葉 肥大化する言葉

2017/05/28 11:29
間違ったブログの使い方をしないためには自分の失敗を隠さない。良いことだけを書かない。
その上で、伝えたい事を書けば
まちがわない。そう思ってた。


しかし、先があると思う。
 失敗を、かいたら、その分自己が肥大化し、または空洞になる危険がある。
 自分をある意味、笑いながら見詰めることがいるのだと思う。
 マーケティングと商品開発を
し過ぎて書くとまた自己が空洞になるけど、それも必要なのだろう。


 楽しい事を書くなら、それをマーケティング抜きで描き極めるとマーケットが出来るとは希にあるのだろうが。
 

 
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地元でお金を使う

2017/05/07 18:24

半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代 (角川新書)
KADOKAWA/角川書店
2015-09-09
内山 節

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 結婚して、子育てをして持ち時間が少なくなって、自分のやりたいことや活動を組み替えつつけてきた。
一つは自分の周りに距離の近いところに人と物とかねを集めることだ。個々から逆に広い世界にお金を使うことも投資を通してできるのだが、

 まずは、地元の本屋さんなり、食べ物屋さんなり、目の周りからお金を割高でも使うことが最初だと思う。すべて使うのは無理だとしても。自分から話しかけられる本屋さんの店主、お酒屋さん、一つでも作ると人がつながりものがつながっていく。それは、保育園のつながり小学校のつながりと微妙につながっていく。その網ができると実は節約できるものまで見つかってくる。

 その網の目は実は日本や世界につながっていく、不完全だか。完全にすると大きなものに飲み込まれる。

 この本は参考になる。
 


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仕事を創る

2017/04/30 18:49
このblogを書いてきて知り合った人は、子育ての間に、仕事を変えたり、少しづつ、作っていった。今それが形になっている。始めは、合間のイベントの手伝い、イベントのreport、そして、自分がイベントをして
人と金と知恵が、少しづつ集まり、組織や会社やなり、
ついには自分の子供が成長した頃に、面白いことに自分の作ってきた仕事の後継者を育て始めている。
 爽快である、
 
 
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春になって

2017/04/09 17:59
このブロクを書くのは久しい。
春になり、子供は中学最終学年となり、私も職場が変わった。

家庭や地域や仕事で試行錯誤して、何からを提供出来る事を書くのは、10年以上になる。

 何回か言ってきた事は、

 少し口を閉じて相手の話を聞く、
 僅かでも回りのひとの成長を褒める。
 僅かなお金でも考えて使う、お金を地域で使い、考えに共鳴出来るひとや地域や会社で作ったものを買う。

 目の前の出来事を深めていく。と言うこと。

 自分の経験や考えは、深め組み換えないと害悪になる場合もあるし、身近ばかり見ると誤ることもあるだろうけど、


 
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一粒の種は点から面へ広がり、種は豊かに芽吹く 

2017/03/25 19:52
一粒の種は点から面へ広がり、種は豊かに芽吹く 


   春がおとづれる前に、世界中では、多くの人々が、心の種を静かに

芽吹かせている。たとえ、多くの人はそれに気付かないとしても。

  そのことを伝えようとして、カトリック小説家鏡月 玖璃子は、自分の与えられた才

 を埋もれさせずに意志を持って育てようとしている。

彼女の作品により、一粒の種は点から面へ種は芽吹き始めている。

私は小説家ではないが、そのような生き方をしたいそう改めて思う。
*********************************************************************

彼女の初回作PANGAEA DOLL、二回目の作品Iconographを続けて、読むと、

リアルな一粒の種が、花を咲かせたのちに、散り、多くの実が結び世界中に風にのっ

て広がっていく。その光景が未完成ながら心の中に広がっていく。

私はこの春の気配が近づき、世界中が神の再臨を待ち望む時期に毎年この二冊を読

みたいと思う。

この二つの作品をつなぐのは、ヨハネの福音書に象徴される「言葉」なのだと私は思う。
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一つ目の作品は、言葉の光は遥か彼方に見える。主人公と登場人物の闇と肉と苦しみ

と分裂、神話と幻影が、多くの楽器により奏でられ、入り乱れ、オーケストセラの最

終章がおとづれてるとき、点が二つに、そして一つの点に深い位置でつながる。遥か

彼方から照らす光を浴びて、立っている主人公と著者の姿が見える。
************************************************************************

それから5年以上を経て、二つ目の作品は現れる。言葉そして種は、多くの登場人物

の中にすでに散りばめられ、彼らが住まう世界は絡み合い空間も時間も広がっている。

まるで言葉によって、世界が作られたように。

点と点は必ずしも交わらない、しかしその点の一つ一つの色彩は豊かで

違う色を奏でる。点と点の距離は、離れ、縮まり。また離れ、その間に光が差し込ん

でゆく。あえて、前作にある深い闇の色を薄くして、登場人物のみならず、より多く

の読者の心をひろく、照らそうとしているのかもしれない。私はそう思う。 

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種は一人の心を深めそしてそこから離れ拡散し点から面へ広がり、種は豊かに芽

吹く、未完成のこの世界は 影と光を交互に織り交ぜながら作られてゆく。完成さ

れることはこの世で目にすることはできないとしても。

それども私はこの春の気配が近づき、世界中が神の再臨を待ち望む時期に毎年この二

冊を読みたいと思う。

自分の与えられた才を埋もれさせずに意志を持って育てようとしている。

自分の人生という作品により、一粒の種を点から面へ種は芽吹き始めさせる。

私は小説家ではないが、そのような生き方をしたいそう改めて思う。

ヨハネの福音書  始めにことばありき




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Fw:心のともしび「心の糧」(2/27)

2017/02/27 21:07
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From: 心のともしび運動本部 <tomoshibi@mk1.macnet.or.jp>
Date: Mon, 27 Feb 2017 10:00:13 +0900
Subject: 心のともしび「心の糧」(2/27)

    タイトル:   「 始めの一歩 」
    執筆者:    シスター 渡辺 和子
                    
 江戸時代、堺の町に吉兵衛という人がいました。
商売も繁昌していたのですが、妻が寝たきりの病人になってしまいました。

 使用人も多くいたのにもかかわらず、吉兵衛は、妻の下の世話を他人には任せず、
忙しい仕事の合間を縫って、してやっていました。
周囲の人々が言いました。
「よく飽きもせず、なさっていますね。お疲れでしょう」
それに対し、吉兵衛は、こう答えたと言われています。
「何を仰います。一回一回が仕始めで、仕納めでございます」

 この言葉を私は時折思い出して、反省の材料にすることがあります。
吉兵衛さんは、この繰り返しを、繰り返しとは考えず、
毎回を「始めの一歩」として、新鮮な気持ちで行い、
もしかすると、これが最後になるかも知れないと、
心して、ていねいに済ませていたに違いありません。
こういう心を、折にふれて取り戻したいものです。

 ずい分前のことになりますが、一人の神父が、初ミサをたてるに当たって言っ
た言葉も、私に反省を促します。
「自分はこれから、何万回とミサをたてることになるだろうが、その一回一回
を、最初で、唯一で、最後のミサのつもりでたてたいと思う」

 新しい年を迎えるにあたって、人それぞれに立てる決心があることでしょう。
私は、吉兵衛さんの「仕始めで仕納め」の心掛けと、初ミサをたてた時の神父の
「最初で唯一で最後」の意気込みを、
この一年、大切にして生きたいと思います。

 それは、ていねいに生きるということであり、その一歩一歩の積み重ねが、
この一年を私の財産となる一年にしていってくれるのではないかと願っています。


十 シスター渡辺和子さんは、平成28年12月30日帰天されました。
シスターのご冥福をお祈りしています。十
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中学受験

2017/01/24 23:26
小学六年生の子供達もう少しで、本番突入。

わが家はもう二年前の事だけど。寒いし、インフルもあるし、皆様頑張って欲しいと思う。月並みながら。
 お父さん達もある程度子供の受験で関わりを持てるのは中学受験だと思う。悔いのないように妻と子供を見守って下さい。
 
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医療 生 コンサルタント 実存主義

2017/01/04 18:48
年度末から新年にかけて
いくつかの金融雑誌は
殆んど世界中の経済分析でしめられ、文学や哲学ばかり読んでいたリハビリにはちょうどよかった。
 メインの記事ではないけどアメリカの金融コンサルタント記事で、冷静に、精緻に、一生かかる医療費の金額を分析していた記事があった。ここまで死ぬまでのお金の分析を出来るのだろうか。
 実存主義とスコラ哲学の本を読んで、生について怖くなっていたからかも知れないけど、妙に感心してしまった。
 
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人間としての言葉 残酷の極み

2016/12/18 12:12
今日の朝日新聞の読書欄は私には、苦痛だった。
 水俣病に、関する本か取り上げられており、記事を書いた人もその紹介した本の編者となっていた。
 これは、公共による加害で
行政組織にいる一人一人に、人間としての感想、言葉を求め続け、己の刃を自覚させる。
 そうゆう内容だった。
 何て残酷な、言葉なんだろうと書いた人にメールをおくりたくなり、宛先を探したが見つからなかった。

 しかし、私も同じような言葉をつかっている。言えた義理ではない。

 本当に苦しんで自殺した行政の人もいる、辞職した人もいる。踏み止まって、仲間を作り、学び、試行錯誤している人もいる。その言葉は表に出てこない。 これらの本にそれがあるだろうか。

 この問いに答える文学も社会科学の本も科学の本もほとんど見かけない。破片を本と人の中に探して、疲れて探すのやめていたけど、この記事を見て思い出した。
 残酷な言葉と本当の大切な言葉は紙一重だ。
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社会 親子 その他 話し合いのルール

2016/11/19 17:50
働き始めて、20年をゆうに越え、子供も中学生に、なって一年以上たつ。 
 もともと子供に対して、生活や態度や生き方で注意することは絞りこんでいたけど、さらに子供のもっている私にはわからない世界がひろがっていることを感じるから、絞ったりしている。
 子供の世界を想像しながら、こんな世界もあるし、触れてみたら、とも言うけど、無理強いはしない。
 話し合いの形を組み換えなおし続ける時期はこれからずっと続くんだろう。
 現象学を取り上げた哲学書を読んで、それから、税法を読んで
きっと社会の物事を決める話し合いのルールそして自分も組み替え続けないとなあと。
 なんかポケモンゲームをしたり勉強してる子供の部屋の隣で思う。
 
 
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昨日の夢 求む占い師 心理専門家

2016/10/31 07:56
第一幕
キリスト関係の団体の検索して主催者は誰だろうと口でつぶやいたら、ダニエル神父といきなり、画面に、書き込まれた。*家族も気味悪かっていた。
 イベント会場、アメリカの野球場で、その光景が画面に広がり、私だけ、吸い込まれた。
第二幕
野球場で、小学生、中学生、高校生、大人の試合が、行われた。
 そのあと、自由に遊ぶ時間があり、ある屈強な男が、他の家庭の、小さな子供と遊び始めた。その母親や心配て顔面蒼白になった。どうしても一時その場を離れないと行けなくて、困っていたら、
キツネのようなやさ男がまかせてわたしが、みはると言い、締まって鋭そうだから、任せた。
 実はやせ男は、麻薬中毒で、遊んでいる男と子供に遅いかかった。そして返り討ちにあった。
正気に戻ったやさ男は、号泣した。子供は、おろおろしてついてく母親のソバで、かえりうちした男にたっこされて、四人はならんで歩き球場を去った。
わたしはその光景を見ていた。
第三幕
南米の海岸に私は、いた。人々は
みんななにもしないでボーとしている。
ふとみると、日系の若いシスターが、美味しそうにタバコを満面の笑みで吸っている。
 こんにちはと、声をかけたら、てへ?と笑顔をこちらにむけ、福音を述べにいきましようといわれ、ピエロのようなブラザーと歩き始めた。
 つれて行かれた先が星の王子様の展覧会だった。家族がなぜかいて、そとのトイレにいくと言った。
 そこでおきた。
家族に、小説家になれると言われたが、失礼だろ、小説家に?同時にセータ前後ろ反対に着ていると言われた。
 夢占いか、夢分析してほしい。
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私の古い友人たちへ 憲法 法律

2016/10/15 16:49
 私のブログはもう一つ、公務員や町おこし 労働運動 や市民運動をしている人達に話しかけてきた。
 ほんとうにお疲れ様。時代遅れ、ダサい、ものずき、自己満足、アカと飽きるほどいわれたよね。
 意図せず、公務員たたきの時代、アクセス数がトップになったことがあった。でもそれは本意ではなかった。
ほとんどなんも伝わらなかった。
 でも反省するとこはある。バカだけど少し見えた。
 憲法の考え方をちゃんと伝え会得すれば市民と一緒にそれをもとにすすめば、不完全な世の中はよくなると思ってきた。子育てと仕事と並列して試行錯誤してきた。
 ちゃんと整理せず、憲法や民主主義の政治哲学を宗教のように扱ってきすぎて、地道にみんながやってきた、仕事それぞれの努力を見失ってきたなと反省している。個々の法律、条令の勉強を怠り、文章や言葉を磨くのを怠った。みんなの気持ちと努力を見えなくなってしまった。
 日本刀の美しさを自慢し、磨かないで、皿を洗うのを怠り、おかずのレパートリを増やさなかった。日本刀の展覧会ばかりいって、有名店にいつて人に会って大きくなったようなもりになった。今さらだけど20、30代で気づけなかった。試行錯誤して、気づいたつもりでいたけど。
 まだみんなからも、そして若い人からも学びます。これからもよろしくお願いします。

 
 
 
 
 

  
 
  
 
 
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私の古き仲間たちへのお礼 

2016/10/15 16:24
 私のブログでもともと話しかけてきた人たちは、もう子供が手にかからなくなり少年少女から男になり女になりもう、旅立ちの予感、少しづつ視界にはいりつつある。ほんとうにお疲れ様。
 また 体や家庭の生い立ちの影響で子供に恵まれず、また生まない選択をし歩みを固めつつある。
 よくここまできたよねといいたい。不遜かなゆるしてくれるよね。
 モデルがない中、働き、職場、家庭、親族、保育園や学校、地域で話、ぶつかり手さぐりで生きてきた。
 またある人は病院や不妊治療、カウンセリングそして職場 、実家にさらに行き来し手さぐりで生きてきた。
 多くの人に学ばあいなから、積み重ねて今に至ることができた。返事や気持ちだまをもらい。
 ちゃんと書いた文章は、反応がなくても多く読んでもらったことがわかった
 男性の人たちにボロボロに働きながらよく頑張ったねお互いにと言いたい。                       女性たちからは、頑張っているのはわかるよ。でももっとやってよと言う声も多いが、一からフルで働きながら生活を積み上げることを積み重ね手さぐりで進んできたことに対するエールも同じくらいあった。それぞれの夫や子供、親への思いの言葉をおすそ分けしてもらいかき集め生きてこれた。ありがとう迷子になったけどもどってこれた。
  一方で、子供をもてない、持たないことでの、夫や両親への思いの言葉も、おすそ分けしてもらった。
 その言葉もありがたくいただいた。ありがとう。聞くことしかできなかったけど。やっぱり迷子からもどってこれた
 人の言葉、宗教や哲学、文学の力すべてを借りて今まで来た。そのための本もみんなからいっぱい教えてもらった。現実から逃げる本もだけどね(笑)
 顔と生き方がわかることが教えてくれた本は、ここちよい、せつない、でも微風を感じる。
 読んだ本は私の日記代わりだし、教えてもらった本も日記代わりだ。そして会話の記録。
  
  今の若い人も大変だと思うが本当の苦しみや喜びが通じるかはわからない。私たちの、そして私の失敗もうまくくったことも。 うまくいったことも通じないことの方が多いんだろう。でも、見守ったり、話しかけることしょうね。
 通じなくとも。通じる時が来たら。形を変えて。
 知っている友そして、読んでくれてる見えない友。いつもありがとう。これからもよろしく。
  
  

  、
  
 
 
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医療について

2016/10/13 21:55
なんで医療について興味があるのと聞かれて、うまく言えなかった。大切なことを守るために、ちゃんと苦しみや負担やめんどくさいこと知りを話し合いたい。別のこと話したり、してごまかしていたら自分たちも子供たちも守れない。と言うことなんだと思う。
 
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心に絆創膏を

2016/10/13 07:49
少し言葉が濾過された。
福祉は、人の生活を支える仕組みであったとしても、人を仕組みの中で支配する側面からは免れないのだとおもう。善意の常識の体系に自立と共助の世界に戻そうとすることも同じなんだろう。
 例え、善意でプロの専門性があり、経済強者から守る仕組みたとしても。さらに専門性かかえって人をこころまでも束縛する。
 医療が人を支配しないかと言うと、治すとか医療経営の論理から免れないけど、福祉の欠点を補う面はあるのだと思う。
 常識の善意、そして悪意の世界に戻りたくない心と体が叫んでいれば、福祉は、無力な時もある、  
 医療も直すという欲望から免れないけど、時間軸がちがう。
下のような事は、できない。

 
 
心の中に穴が3あき、血が溜まる。そこに自分の指でを突っ込んで落ち着き、穴は大きくなる。
 心の中で刀を振り回し、人を切り刻み、かえり血を浴びる。暴走族になったり兵士になる。
 へたれこむのを待ち続け、大丈夫と言う看護婦の笑顔をみたがことがある。プロなのか優しさなのか。
 いっしよにデスゲームをしてたおれこむ看護婦の顔も見たことがある。 
 おお、ゲームオーバ、今度は何点までいつたねと、肩をたたく顔もみた。
 みたことないが、究極のプロは、貴方、私が好きと言う。実は私もそうだ。直すのは、やめる。でも好きになることも治る事もたいした問題じやない。ワッハッハ
 最後は視野を医療から曼荼羅まで、いれた人の台詞。
 
 
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ケースワーカーの言葉 福祉系編

2016/10/11 23:37
 生活保護ケースワーカーの文章を読んでいた。人との距離感が正直わからなくなっていたので、距離のことを枯れていたのでしみじみ読んでいた。                                               1相手はみんな違う。相手の得意なことを見つける。                                     2理解できないことを前提に、近づく努力をする。外から見てもわからない感情、言葉にならない表現への感 性磨く。                                                                  3平易な言葉を使う。相手の持つ言語や文化を知る。

分かっていたつもりだか2と3が足りなかったと思う。

これが精神系のケースワーカ、看護婦、カウンセラーになるとまた違うんだと思うけど。この話すると戻ってこれなくなるのでまた別の機会に。




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市役所のワークショップ

2016/10/10 22:44
今日友達にチラシもらったけど行けなかった。その贖罪で少し書く。
家事や子供の相手当てで行けなかった。ずいぶん昔とは今の自治体がやる意見のき企画は変化していると思う。今はグループに分かれ自己紹介をして意見を言い、話の共通点を種類ごとにわけまた話し合う。そして全体で発表する。方向性が出るときと出ない場合もある。
 そのあと人の輪が広がったりする。
対決したり、机をたたいたり、一方的にしゃべるというのは必要だしあるにはあるが、別の場所での話。ベビーカーに私が子供を乗せて、話をしに行ったのは10何年前、まだここまでは行かなかった。もう下の世代の30代、20代のママハパはもっとゆるやかに自由に個人でグループで飛んでいるのを地元で見るにつき、何か下の世代に背中で示したり、教えたりすることはないのかなと思う。
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六大学野球応援団

2016/10/10 13:53
 六大学野球の季節が到来した。
 応援団に併せて応援歌を歌うのは大好きだった。と言うか今も好き。
 スポーツ根性、詰めこみ世代最後の文化かもしれないが。
 先輩達が自分から努力して身を削り、だから厳しくされても、納得できた。深くまで、見せてくれ、話してくれ、可愛がりもしてくれたし、その上で先輩後輩、仲間と一体となって勉強なり部活をするのは貴重だった。
 あれがあったから、偏った自分でも社会人として生きてこれたんだと思う。六大学野球の風景はその象徴。
 努力と思いやりに裏打ちされた意味のある強がりや押しつけ、我慢は見苦しくない。
 
 
 
 
 
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