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あたたかいまち男の子育て
ブログ紹介
40才 地方公務員 妻 教育関係 長男 6才
http://www5d.biglobe.ne.jp/~temuzu/

今 星が好きだが見る暇なし、妻の負担の軽減法が模索中。
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武士 源氏 鎌倉

2012/01/29 17:30
河内源氏と言う本を読んだ。東日本にもともと武士と言うものがあったのではなく京都の藤原氏や皇族にゆかりのある軍事貴族がもとであるそうだ。色々な要素があるので武家文化とは何か本当にわからない。
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確定申告 年金収入400万以下

2012/01/26 20:37
 年金収入400万以下の人は確定申告は不要になった。老人が税務署に長時間並んでくたくたになる必要はなくなる。そう考えたためできた制度。しかし・・払った医療や年金、保険料を計算に入れて確定申告しないと税金は還付されない。所得は確定申告で計算されたものでないまま確定し、地方税や保険料も高いまま決定され徴収させれる。目くらましのようだ。そして税金や介護、年金などの在り方を考える機会は失われていく。

 疲れてもやっぱり確定申告は言った方がいいし、不要にする必要はないと思う。
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一歩前進

2012/01/25 23:17
国家公務員の給与削減、民自公合意…人勧も実施 - BIGLOBEニュース
自分の給料も減るだろうけど、少しは話し合ってくれてすくわれる
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また・・

2012/01/24 21:57
<40代姉妹死亡>「生活苦しい」区役所に3回相談 札幌 - BIGLOBEニュース
どうしても同じことは起きてしまう
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ラ−メン屋 やきとり 鎌倉野菜市場

2012/01/22 14:31
鎌倉駅のそばに野菜の直販所がある。そのそばには、やきとり屋やラ−メン屋さんがある。
地元っぽくて気に入っている。
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地方税の寄付金控除

2012/01/18 22:54
 地方税の寄付金控除の額も範囲も拡大した。自治体が指定した団体に寄付した場合、控除を受けられる。
自分が応援したい所に寄付できて、控除もできる、ある意味長い市民活動の結果だし、理解した政治家の努力もある。政権交代の一つの効果だと思う。宣伝もまだまだ足りないと思う。
 しかし確定申告をすればわかるが、税金の計算のほんの一部の話なのだ。給料や営業 不動産 株 農業
の収入 配偶者  障害者 老齢  生命保険 社会保険 の控除 医療費 の控除 税率  の問題  メインの問題ではない。 どうしても 少し的外れのように思える。税をしり議論するのはもっと先にやるべきことがある気がする。
 税金の賦課徴収の仕事をしていると、根本的な税の共通理解がない、不満と納得感の欠落と批判に日々さらされている。寄付金控除を作ったのはいいけど、拡大した制度作った人にいいとこだけ持っていかれて、基本の税金で批判にさらされているとやっぱりしっくりしない。私は今の税の仕組みを説明し、市民や政治家にあるべき姿をどぶさらいでもいいから毎日やっていきたい。
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野本 三吉

2012/01/16 19:57






小学教師をやめ全国を放浪し、児童相談所のケ−スワ−カや寿町で生活相談をし、大学教授を横浜、沖縄でせしている。山谷や寿町、沖縄 北海道 水俣各地の共同体を放浪している。感動すると期待したが・・なぜか感動しなかった。同じ寿町で活動した大沢敏郎さんの方がしっくりくる。なぜだろう・・人のドロドロや硝酸も書いているのに・・いつのまにか美しい文章にかわって身体感が消えていく。誰か否定してほしい。
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退職後の税金

2012/01/12 18:03
退職後の税金の額が計算できる資料がないかと聞かれないと答えたら呆れられた。どこからどんな税金がかかるか。市県民税国民健康保険、などなど、給料からただ引かれているとわからない。きっとあっちこっちから請求され負担を感じる人は多いだろう。
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過去と記憶

2012/01/10 22:53



自分の記憶を文章にし、当事者にぶつけ返事をもらい、まとめる。教育学部生のレポ−トが集められている本だった。いろんな角度から見返し、視点を変え、言葉の力をょ培っていく不思議な本だった。
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野口 三千三

2012/01/08 23:48
野口 体操 の本と DVD を読んだり観たりした。力を抜く。目的にとらわれない。そんな見方をみるとほっとする。
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共同体の基礎理論

2011/12/31 11:57
三浦市のマホロバマインズに泊まり温泉につかり地元の野菜と魚料理を食べた。のんびりしながら内山節の著作を読んだ。地域が生きてる三浦で読むと実感がわく。
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ある地域まちづくり誌 室戸市 あおぞら そして かがり火

2011/12/29 10:11
 20年ほど前に高知県の室戸市で 谷口 總一郎さんが発行していた「あおぞら」というまちづくり誌があつた。
久しぶりに手を取って読んでみた。あれから20年、まちづくりの世界では、内山哲の哲学、NPO、地域通貨、市町村合併 地方分権 市民バンク インタ−ネットのブログなど様々な発展があった。でも新鮮だった。能書き垂れていないで、まず一人で動け、自分のお金で勉強して、足を運んで人に会え、自分で身銭きって赤字補てんするつもりで動け補助金をあてにするな。地元でお金使え。車の販売員、トラックの運転、喫茶店 様々な仕事をして身を切ってやってきた谷口さん。一度お会いしただけだけど、あたたかくやさしく熱い人だった。
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静岡県森町

2011/12/27 13:30
今日松井冬子と言う画家の個展が横浜であった。彼女が育ったのが静岡県森町と知った。森町の地域リーダー村松達男さんは地域の情報を発信しており町ね名前は気になっていた。二宮尊徳に直接教えを受けた遠州7人衆の内2人がこの町出身で尊徳の教えが受け継がれている。農業や信用組合。車オートバイなど産業発展の基礎になっているそうだ。昭和の発明家で砂糖王と呼ばれた鈴木藤三郎もこの町出身。尊徳の本を書き写し広め、農業と産業を地域で両立した。人材は地域から生まれるとつくづく思う。
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松井冬子

2011/12/27 11:01
横浜美術館に松井冬子の展覧会を見に行った。ドロドロして肉体的なのかと思ってたら違った。日本画の正統派のような感じだった。幽霊とか内蔵とか題材は暗いでも冷静な感じ。彼女は内面のドロドロを突き抜けたのか老成したのか計算ずくでコントロールして語りかけているのかよくわからない。自分で考えろという事かも。誰かに依存したりすがりついたり理想化しても答えなんてないわとあざ笑っている気もする。やっぱり彼女の作品は恐ろしい。もう一度見る気にはならない。
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一般意思 2.0

2011/12/26 21:14

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
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 熟議は無理だ。という論旨は拒絶したくなったけど読んでみると、ツイッ−タ−やミクシィ グクールで蓄積された記録 雰囲気感覚が一般意思となりその範囲で、熟議 議論し 民主主義を作っていくという論旨。名作に後世評価されるかもしれない。
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鎌倉 クリスマス

2011/12/25 11:53
昨日ミサに出た。鎌倉は飾り付けであふれていた。日本人の宗教観はどうなっているのか。先日週刊誌で神主と坊さんが一緒になっている所や、神体と仏像が同じ部屋にある写真があつた。本当は日本人はこれが原点なのだろう。先日紹介した、尊徳の教えを学ぶ報徳会の会誌を思い出した。自然の中道徳や調和を考えつつで科学的に、経済や収支のバランスを考えで行動していく。それがもう一つの日本人の在り方なのだろう。
 もう一つは、山村の中で「内山 節」が論及している、同心円状に繰り返される、時間働き方の在り方もあるのだろう。
 無名の人達が世界金融経済の論理や儲けを考えつつも、地がっった考えでまちづくりや経済活動をしている。

「里」という思想 (新潮選書)
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鈴木藤三郎伝―日本近代産業の先駆 (1956年)
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鈴木 五郎

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スーパー公務員論6

2011/12/21 18:51
街づくりで全国的に有名になたスーパー公務員が何人もいる。街は有名になり観光客が集まっていった。しかし時がたち、忘れさられ潰され街さびれは合併された。観光施設や特定商品はキーマンによって栄え続けていたとしても。
林業 農業 景観 歴史 劇 映画 学び 交流 色々な切り口で頑張ったスーパー公務員を潰したのはみんなの幸せを考えない人だ。それはあなたかもしれない。
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高山 由紀子 源氏物語

2011/12/20 18:34
映画を見た後原作を読んだ。吸い込まれるように読んだ。脚本家と言うか劇作家らしく、式部が現実と物語の間を行き来し、登場人物め現実と物語で連動しあって、心もドロドロしつつ甘美で現実的で歴史の方向も視野に入っている。もう一度すぐ読むと私はおかしくなりそうなので止めておく。 作品に少し書かれていたが、平安王朝は崩壊すべくして崩壊したのだと思う。絶頂期に立ち会ってしかも若狭や地方も見ていた式部には鎌倉時代が見えていたのかもしれない。平安から鎌倉時代にかけての民衆や武士や仏教の動きをもっと知りたい。それなくして鎌倉の世界遺産はどうでもいい。
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スーパー公務員論5

2011/12/19 18:25
地方には街づくりのキーマンとして公務員なのに役所の外で全国世界規模で人脈を作り人や物や金を集め、地域の売り込め歴史や 人や物産を見つけ企画化していく人がいる。売り込む物が具体的で状況を楽しんでいる。私はそんな人が集める会を20代に回ってみたり、起業家を目指す交流会に参加したり企画した。企画書を作り売り込んだりした。作ろうとしたイベントや組織の企画書が具体的でなく、どこか依存的だったので形にはならなかた。ただ身銭をきり人に会い企画をした事によって人脈と言う程ではないが、ある程度はキーマンの情報や動きは入ってくる。 どんなポイントでマスコミが取り上げてくれ金融機関が認めらてくれるか、一時的に取り上げられるだけで終わるか、端にも棒にもならないのか、地域が楽しく豊かになるかその差は何か。模索は続く。
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スーパー公務員論4

2011/12/19 17:59
先日のシュミレーシュンの半分でもやると担当外の事をやるなと怒られる場合が多い。事前に膨大な質疑応答集を上司に提出し膨大な時間をかけて了解を得なければ。下手をしないでも外の小さな犯したミスを異常に攻め立てられるのが落ち。二度とやらないよーと過去沢山の公務員が沈黙をしたと思う。だから首長や幹部の方の理解がいる。 国と県と市町村の垣根を超えて動けるように首長や議会に働きかけが必要になる。先の質疑応答のような行動が取れ認められとそれらが評価される仕組みが条例なりで担保される必要がある、それらを職員と議会と市民と首長が話し合えれば地域や国のやるべき問題点を共有しつつ解決出来るのではないか。税を取る側も取られる側もその全体像が縦割りで理解出来ないと政治は機能しないと思う。
そう思って必死に勉強した者はこのままだと学者や政治家になって戻ってこないが自治体や国は変化しない。
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